バンド活動

あなたはバンド活動でこんな間違いをしていませんか?

■告知しても誰もライブに来ない...

■ライブとリハでもうお金がヤバい...

■MVや配信曲が全然再生されない...

これらはほとんどのバンドがあまり考えずに犯してしまう間違いの典型例です。
でも、これらは最もよくある間違いに比べれば取るに足らないものです。

それはつまり...

あなたの音楽を欲しがっている人がいるのに、それがどんな人で、どこにいて、どうやったらその人にアピールできるのかその方法を、あなたが全く知らないという「間違い」です。

でも逆に言うと「効果的な宣伝方法」さえ判れば、動員やグッズ販売やコンテンツ再生数を増やし、今よりももっと充実した音楽活動ができるようになると思いませんか?

※最初の3つの「間違い」に関しては 本文の後半でお話しします

始めまして!
東京都立川市にあるライブハウス、通称「立川BABEL」の店長、星野純一です。
5年以上に渡り、音楽活動に関するメルマガを配信しています。
ちょっとだけ俺の話に付き合ってください。

すごく良いバンドなのに
お客さんが全然いない(泣)

曲も詞も良いし、演奏力も高い。見た目だって悪くない。なのにお客さんが全然いない。なぜ???

でも、そういうバンドってライブハウスにいっぱい出てますよね。

あなたはどうですか?

メンバー集めて、良い曲作って、演奏技術みがいて、高い機材買って、ライブハウスに出演して、口には出さないけど「いつか音楽でメシ食ってやるぞ!」って頑張ってる。

でも現実は...

お客さんはほとんどゼロ。もう友達は来てくれなくなった...ライブの精算では自腹を切っていつもお金がない。そのお金を稼ぐのにアルバイトに精を出し、バンドに割く時間がなくなるという負のスパイラル…

こんなことになってませんか?

でも、あなたのせいじゃありません。
誰も教えてくれる人がいないですもんね。

ライブハウスで精算の時に言われるアドバイスは、演奏がどうとか、リズムがどうとか、音質が、機材が、アレンジが...といった話がほとんどじゃないですか?
最近だと、精算はただお金を払うだけってケースも増えてきているそうです。
アドバイスを「ダメ出し」と感じて、もう出なくなっちゃうバンドが多いからかも知れませんが。

でも、それで良いんですか?

バンドを今だけ楽しくやりたいだけの人は、それで良いでしょう。でも、バンドでより高みを目指しているんだったら、何らかのヒントやアドバイスが欲しくないですか?

じゃあ、立川BABELの店長の俺が、

どうやったら集客ができるか?
どうやったら物販が売れるか?
どうやったら知名度を上げられるか?
どうやったらプロになれるか?

その「完璧」な答えを知ってるかと聞かれたら、

ぶっちゃけ
「完璧には」知りません!

でもこの7年間、店長という立場でライブハウスの現場にいます。メジャーデビューしていったバンドや、有名なアーティストやその制作チームと直に接する機会も増えました。

だから彼らが「何をしていたか」とか、それを「どのようにしていたか」は少しは知っているつもりです。

また、自分が活動しているバンドでも色々なテストを行ない、その方法や結果を検証し改善を繰り返してメルマガなどで発信しています。

つい先日もメルマガ読者に呼びかけて、サブスク有料配信の情報交換会を開きました。

今後も集客成功事例の体験談の情報交換会を開催する予定です。

だから「教えてあげる」と言うよりかは「一緒に試してより良い方法を見つけていこう」と思っています。

なんでそんなことやるのかって?

それは、精算の際に出演者と話してみて、よくわからないで闇雲に活動しているバンド、特に集客意識の低いバンドがとても多いと感じるからです。

よほどの天才的芸術家で、早くから認められた存在でない限り、ほとんどのバンドは集客の問題を避けて通れません。

集客しない(できない)と経済的にも精神的にも悪循環を引き起こし、バンドの寿命を確実に縮めます。

そうはなって欲しくないんです。

俺がアドバイスしたバンドが、問題を解決し、成長し、より有意義な音楽活動をしていって欲しい。

だって、そのうちの何バンドかがBABELに出演し続けてくれて、何バンドかが自主企画やってくれたりワンマンやってくれたら充分元がとれますから。

例えばよくあるこんな間違い

「ツイッターで告知しているのに誰もライブに来てくれない」

あなたのフォロワーの中に、お金を払ってライブを見に来るいわゆる「ファン」は何人いますか?

フォロワーのほとんどがバンド仲間や友人知人だったら、いくら告知してもそりゃ来ないですよね。

それでは宣伝や集客をしているとは言えません。

実は、「お客さん候補」にフォローしてもらう簡単な方法があります。

しかも、次のライブからすぐに実行可能な方法です。

ライブ後の精算で説明したところ、それを実践したいくつものバンドが成果を出しています。

「ライブが多過ぎてマジで金がヤバい...」

毎回、目的を持ってライブをしていますか?
そしてその結果を検証して、次のライブに活かしてますか?

ただ誘われるままに本数をやっていたら消耗・消費するだけですよね。じゃあ、どうしましょう?

例えば1年後に100人集客して企画ライブをするなど目標を設定して、そこから逆算してスケジュールをたてる。「目標達成のために必要のないライブはやらない」と最初から決めておく。

そうすれば「いつどんな目的でどんなライブに出演するべきか」わかるようになると思いませんか?

「MVや配信曲が再生されない」

正直これは難題です。ただし、いくつかのテストの結果、ある情報発信の方法がサブスクの再生回数と密接に関係しているらしいと仮説を立てて調査中です。

実際、俺がやっているバンドは、このコロナ禍でライブもせずほとんど活動していないのにも関わらず、サブスク音楽配信で毎月1万円くらいの収益を得ています。

メルマガではその方法や結果も惜しみなく公開していきます。

ここまで読んでみてどうでしたか?

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あなたがこれを読んでいるということは、バンドに何かしらの不安や問題を抱えているのではないですか?

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メルマガ/著者紹介

星野 ジュリエッタ 純一

立川BABEL店長:星野 純一

ライブハウスBABELの店長です。バイクと釣りとお笑いが趣味です。tdbrsというプログレバンドのGVoもやっています。
7年の店長経験を活かして、日々感じたこと、思ったことをメルマガで配信しています。登録はもちろん無料です!
悩めるバンドマン達よ!乞うご期待!!

PS :

メルマガで発信していることは、あくまでも俺個人の意見や感想だったりするので、読んでどう思うかはあなた次第です。

もちろんその内容を実行するかどうかも、あなたが判断してください。ただ、最後にちょっと考えてみてください...

今から1年後、何もしなくて、同じことをくり返して、その状態は良くなっていますか?

いつまでも同じようにはバンド活動は続けられないと思います。このままバンドを取り巻く状況が好転しないと、近い将来きっと上手くいかなくなる時が来ます。

そんなシーンを何度も見てきました。

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